鍵を握るのは①A-PVC(両親媒性ピュアビタミンC)と②高濃度である事

ピュアビタミンcの新しいカタチ「A-PVC」
肌は脂性、水性が入り混じった複雑な構造。だから、水にも油にも溶ける性質(A-PVC)のビタミンCが必要なのです。


化粧品に配合するビタミンを高濃度※1にすると、ビタミン濃度が低い肌の奥に素早く入っていきます。

数年前の医薬部外品のルールでは、化粧品に配合出来るビタミンCの上限は3%でした。しかし3%では、表皮にあるメラノサイトに効果があっても、その下までには届かなかったのです。古いゴワついた肌が妨げになったり、毛細血管により吸収されてしまいます。※1

大量の活性酸素は、さらにその下に存在します。この活性酸素の反応を抑えるために肌の奥にまでビタミンCを届けるためには、6〜8%のビタミンCの配合が必要です。

そして、より多くのビタミンCを深部までのロングトラベルをかなえるためには、やはり圧倒的な高濃度※1にする必要があるのです。
※1 角質層まで、高濃度(プラスキレイシリーズ比)

参考文献)エビデンスタイル 創刊号より

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